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FEATURE

#5 PARADISE TOKYO SOUND SYSTEM

Jan 27, 2016

"最高の日常”に欠かせないもの、音楽。

良い音楽は、人をハッピーな気持ちにさせてくれるもの。

だからこそPARADISE TOKYOでは、最高の音楽を楽しんでもらえるように、WESTERN ELECTRIC、RANCING、RCA、ALTECといったヴィンテージのサウンドシステムを組んでいます。

それらは製造されてからすでに半世紀以上。これまで経てきた年月をも感じることができる、このサウンドシステムにしか出せない音色を楽しんでください。

今回のFEATURE#5では、PARADISE TOKYOのメインシステムとなっている機材に焦点を当てます。

FRONT

アンプ全体

AUDIO POWER AMPLIFIER WESTERN ELECTRIC 118-A

118A

LANSING ICONIC SYSTEM 810

白黒スピーカー+

Lansing社の1940年代初期に製造されたアイコニックシステム810の組み合わせはWE118-A 。

1930年代後期に製造され、国営の映画館等で使用されていた。

Les Paul Studio

LESPAUL

シアター用として開発された810はレス・ポール氏のスタジオでも使用されていた。

AUDIO POWER AMPLIFIER WESTERN ELECTRIC 143-A

143A

 ALTEC LANSING 618 C

775A 2

1940年代後期に製造され、当時は主にスタジオや放送局等で使用されていたWE143-Aの組み合わせはALTEC LANSING社の618C。

PARADISE TOKYOではスピーカーユニットに1940年代後期に製造されたWESTERN ELECTRIC 社の755Aを使用している。

MIXER PRE AMPLIFIER ALTEC LANSING 1567A

アンプ

MOTOWN

1960年代初期に製造されたモノーラル型のミキサープリアンプ1567Aはアメリカ・デトロイト発祥のレコードレーベルMOTOWN RECORDSのスタジオに常設されていることでも有名。

 

WACKO MARIAの根底にある音楽。

最高の音楽で、最高の日常を。

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